■「狭くて浅いやつら」とは
「狭くて浅いやつら」は、漫画・ゲーム(Xbox360・PS3)・アニメ・特撮・映画・etc、様々なオタクカルチャーに対し、その場のノリと雰囲気だけで感想やあれやこれやを語り合う、ゆるい文化系ポッドキャスト(WEBラジオ)番組です。
■普通の人以上オタク未満の皆様へ
オタク文化がサブカルチャーとして皆に認識され始めてからだいぶ経ち、「オタク=何かにとても詳しい人」的なとらえられ方もされたりして、「オタク」が蔑称だった昔に比べれば、オタクの立場もずいぶんと向上したことだと思います。
しかし自分自身で「オタク」だと名乗ったり、自覚できる強者は意外と少ないのではないかと僕は思うのです。
僕も過去には「やーい、オタク!死ね!ボケ!ひざ割れろ!」と蔑まれ、「僕はオタクなんだ。もう普通の人ではないんだ。」と思いアンダーワールドで生きる覚悟をした時もありましたが、インターネットが発達した昨今、ネット上で見かける「オタク」は自分なんかと比べものにならないくらいの知識と情熱を持った人ばかりで、自分なんか全然及ばない、オタクじゃないんだと思うようになりました。
そうなると、途端に身の置き所が無くなったような感じがして落ち着かなくなりました。
オタクの人から見れば「オタク」ではなく、かといって普通の人から見れば充分に「オタク」、そのような中途半端な立場になってしまったのです。
そのような中途半端なオタクをよく「ヌルオタ(ぬるいオタク)」などと呼んだりもしますが、正直ヌルオタまでの知識と情熱もありません。ただ好きなだけ、そう、ただ好きなだけなんです。
好きな物事を他人と共有したいと思うのは人として当然の欲求だと思います。しかし僕のような者の場合、それがかなわないことが多いのです。
ネット上ではオタクのコミュニティに混じれず、日々の暮らしの中では周りが自分についてこれず、日々悶々とする毎日。
そこで僕は考えました。自分のような立場の人たちが心地よく過ごせる環境を作ってしまおうと!
それがこのポッドキャスト「狭くて浅いやつら」です。
このポッドキャストでは、サブカルチャーの新しい情報を提供するわけでもなく、娯楽文化個々の作品について深く考察してるわけでもありません。狭い範囲の話題を浅い知識で語ります。
「悟空、金髪になったぞ、クリリンが死んで!」「うっそ!マジ!?」
中学・高校生の頃の休み時間のように、ただ好きなことを好きなようにしゃべってるだけ。それが僕の求める環境です。
そんなゆるい環境が好きな方は、ぜひ一度お聴きください。そして機会があれば一緒に語りましょう。
最初は冗談で書き始めた文章が、最後になるにつれて真面目になってきたこの流れを断ち切るために、うんこちんこと発言して、終わりにさせていただきます。
サワダシンヤ
■番組方針
基本、1回の配信につき1作品をとりあげ、その作品についてだけ語っています。
時事ネタやオタク界隈の最新情報等は発信しておりませんので、お聴きくださる方は好きな時に好きな回をお聴きください。
毎回メインパーソナリティであるサワダが語りたい話を話したい人と話す番組なので、登場するパートナーはサブパーソナリティの誰かの回もありますし、ゲストで誰かを迎える回もあります。
ネタがある時は週に1回の配信をしておりますが、特に定期配信を目的としているわけではありませんので、こちらの都合により、配信期間が空くあります。
■パーソナリティのご紹介
知識や造詣が深いわけでもなく、考察や分析などの特化した能力を持ってるわけでもない、ごくごく普通にオタクカルチャーを楽しんでいるやつらです。
▼サワダシンヤ
メインパーソナリティ。
作品に触れた時に感じた純粋な思いを語ります。
業界話やマーケティング話、サブカル論はあまり興味がありません。というか語れる程の知識を持ってない。
▼中ノ浦
サブパーソナリティ。
深夜までゲームをやってて奥さんに怒られたりする普通のサラリーマンです。
▼ベッティ
サブパーソナリティ。
女子にしては結構漫画を読んでいる方ですが、ただの漫画好きです。
▼織田リコ
サブパーソナリティ。
インターネット上で声の活動をしていますが、趣味です。
▼ヨメ
サブパーソナリティ。
サワダと共にオタクカルチャーに触れる機会は多いですが、全然オタクじゃありません。
▼マンハッタンウエダ
サブパーソナリティ。
アートワークは彼の手によるものです。マンハッタンウエダ先生のイラストが見られるのは「狭くて浅いやつら」だけ!
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2012年05月16日
■ #121 「めだかボックス」
■ #121 「めだかボックス」
久々にハマった「ジャンプ漫画」な、めだかボックスですが、キャラクターの話をしつつも、いつしか少年ジャンプのアイディンティティの話にまで及び…(嘘)中学・高校時代をジャンプに育てられた人は多いはず。しかしいつしか人は大人になるにつれてジャンプを読まなくなる。のか。【サワダシンヤ × 徳枡 武】※今回のサムネイルは今回収録するにあたって徳枡さんがテンション上げるために作った力作です。
2012年05月10日
■ #120 「Ubel Blatt ユーベルブラット」
■ #120 「Ubel Blatt ユーベルブラット」
この漫画、中ノ浦さんに教えられて読んだのですが、おもしろかったです。漫画雑誌を読まなくなってから目にする漫画の数がグッと少なくなりましたが、面白い漫画の話は自然と耳に入ってくるもんですね!とかいいつつこの作品、もう連載して7年くらい経ってるみたいですけどね!【サワダシンヤ × 中ノ浦】
2012年05月03日
■ #119 「風ノ旅ビト」
■ #119 「風ノ旅ビト」
このゲーム、単なる雰囲気のいいアクションゲームと思うなかれ。このゲームのジャンルは「優しさ」なのです。ポワポワ。【サワダシンヤ × こぎ × ぐうたら】
2012年04月28日
■ #118 「けいおん!!」
■ #118 「けいおん!!」
3回目になるけいおんの話。今回は僕自身もちゃんと観て、内容について話しています。【サワダシンヤ × 毒大内】
2012年04月23日
■ #117 「ジョジョの奇妙な冒険 - ファントムブラッド」
■ #117 「ジョジョの奇妙な冒険 - ファントムブラッド」
以前Facebookページで、当番組で取り上げて欲しい作品のアンケートを取った所、1位が「ジョジョシリーズ」でした。なので今後、ジョジョシリーズを部ごとに分けて取り上げていこうと思います。インターネット上に多く存在するジョジョファン。おそらく何人かはそういう方も聴いてる中で何を話せばいいのかびびる感じですが、そこはいつもと変わらず読んだ感想を。まずは第一部を読みました。ジョナサン・ジョースターの青春とは。【サワダシンヤ × キタ】
2012年04月16日
■ #116 「無双OROCHI2」
■ #116 「無双OROCHI2」
4ヶ月くらい前にXbox360をつけたら、中ノ浦さんのプレイ状況が「無双OROCHI2」になってまして、つい先日もXbox360をつけたら、中ノ浦さんのプレイ状況が「無双OROCHI2」になってました。ずっとやってんな〜と思ってたら、このゲームについて話したいというので、今回は「無双OROCHI2」のお話です。【サワダシンヤ × 中ノ浦】
2012年04月11日
■ #115 「さよならフットボール」
■ #115 「さよならフットボール」
評価の高いこの漫画、やっとこさ読みました。僕の好きな青臭いキュンキュン感も多分に含まれてまして、非常に良い漫画だと思います。【サワダシンヤ × メリーさん】
2012年04月03日
■ 配信100回突破記念特別企画5 「サワダシンヤの『中ノ浦に届け』」
■ 配信100回突破記念特別企画5 「サワダシンヤの『中ノ浦に届け』」
特別企画はTwitter大喜利で終わりですか。いいえ!特別企画の最後を飾るのは、ポッドキャストをやってる身としては一度は挑戦してみたかった一人しゃべり。リスナーさんからのお便り紹介を中心に、「ラジオ番組風」な番組作りに挑戦します。最初にして最後のラジオごっこ。こればかりは興味のある方なら聴いてくださいとしか!【サワダシンヤ】
2012年03月27日
■ #114 「ASURA'S WRATH アスラズラース」
■ #114 「ASURA'S WRATH アスラズラース」
今回、話長いです。自分の面白いと思ったものは人に薦めたい。でも好きだからという理由だけでは薦められないものもある。でも…でも…ウアァァァァアアア!!ヌウウウゥゥリャアアァァ!ドカーン!!!【サワダシンヤ × クーラかける3】
2012年03月18日
■ #113 「ハイスコアガール/ピコピコ少年」
■ #113 「ハイスコアガール/ピコピコ少年」
押切蓮介さんの漫画は「でろでろ」を何話かしか読んだことが無く、他の作品はなんだか怖そうという印象だったので、まったく読んだことがなかったのですが、こんな感動的な漫画を描く方だったとは!現在中年の元ゲーム少年には響く漫画じゃないでしょうか。【サワダシンヤ × サダキヨ × メリーさん】